横浜に映画ファンの思いが反映される映画館を作ろう!

 横浜キネマ倶楽部は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まり、2005年5月発足し、「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げて活動を続けています。

 当倶楽部の存在をより多くの皆様に知っていただき、映画館をつくる目標に一歩でも近づきたい、それと同時に、良質な映画を上映することで、映画ファンの交流の場を提供したい、という思いで年4回の上映会を行っています。

横浜キネマ倶楽部のスタッフ募集中!!

横浜市民とともに19年。映画好きが集まったグループです。
自分が観たい。又、他の人にもこんな良い作品を観て欲しいとできたのが当倶楽部。
是非、仲間になってください。

◎確認事項
 ・スタッフは、全員が無報酬の市民で構成されております。

  活動報酬などはありません。
 ・スタッフの経験、未経験は問いません。

  映画好き、こんな企画がしたいなど提案ある方どうぞ!
 ・例えば、もぎり(チケットの確認)1時間だけ手伝える方でも大歓迎です!

  ご関心のある方は下記までご連絡ください。

           ↓

  yokohama_kinemaclub@yahoo.co.jp

 

2024年

9月

21日

第80回上映会 「鞍馬天狗 大江戸異変」

第80回上映会 2024年9月21日(土)

開港記念会館

作品 『鞍馬天狗 大江戸異変』

「鞍馬天狗」誕生100年記念上映会

鞍馬天狗の名を騙って、盗賊団が暴れる江戸へ来た天狗遂に起つ!! 

1950年/日本/モノクロ/100分/ブルーレイ上映

出演:嵐寛寿郎 沢村晶子 清川虹子 黒川弥太郎 飯田蝶子 柳家金語楼

監督並木鏡太郎 原作大佛次郎 脚本友田昌二郎/鏡二郎 音楽鈴木静一

(C)国際放映
(C)国際放映

[日時]2024年9月21日(土)

  映画上映 (1回のみ) :13時15分~14時55分(12時45分 開場)

  講演  安川篤子さん(大佛次郎記念館 研究員)15時00分~16時00分 

 [会場]開港記念会館(TEL 045-583-1353)

    〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地

    JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分

    市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分

    みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分

[入場料]前売1,000円/当日1,300円

         障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

チケットぴあ](Pコード:554-049)
  「セブン-イレブン」でチケットの発券ができます。
   購入は9月20日(金)迄となります。

 [プレイガイド]

   有隣堂伊勢佐木町本店       TEL 045-261-1231

   高橋書店(元町)         TEL 045-664-7371

   いづみ書房            TEL 045-241-1104

   シネマ・ジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800

   横浜シネマリン(長者町)     TEL 045-341-3180

   岩間市民プラザ(天王町)     TEL 045-337-0011

[後援]横浜市教育委員会/公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

[協力]大佛次郎記念館(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

主催・問合せ横浜キネマ倶楽部 080-2554-8023 (10~18時)

【作品紹介】

【物語】

徳川幕府が倒れ、目的を達した鞍馬天狗はめし屋の2階で絵を描きながら新たな生き方を模索していた。その頃、江戸の街では偽天狗が悪事を働き、戦火で親を失った子供たちは生きるために盗みを働いている様な有様だった。鞍馬天狗は、偽天狗を探すと同時に、孤児たちの面倒をも見る事を決意した。

 

【解説】

鞍馬天狗100年!!

今年(2024年)で「鞍馬天狗」の連載開始から100年が経ちました。鞍馬天狗シリーズは、短編・長編を合わせて47作が発表された大佛次郎の代表作です。1924年(大正13年)、野尻清彦がペンネーム“大佛次郎”を用いて“鞍馬天狗”シリーズ第一作目の「鬼面の老女」を発表しました。“鞍馬天狗”はすぐに映画化され、その後63作もの映画が作られました。昭和に入り、子どもの読者向けに書いた「角兵衛獅子」を発表すると、その人気は世代を超え、時代を代表するヒーローとなりました。誕生100年を記念して、第40作『鞍馬天狗 大江戸異変』の上映会を開催します。

 

№    映画タイトル            公開年

01女人地獄 【1924年】

02 鞍馬天狗 前篇(第一篇) 【1925年】

03 鞍馬天狗 中篇(第二篇) 【1925年】

04 鞍馬天狗 後篇(第三篇) 【1925年】

05 鞍馬天狗 第四篇  【1925年】

06 鞍馬天狗 第五篇  【1925年】

07 鞍馬天狗異聞 角兵衛獅子 【1927年】

08 鞍馬天狗異聞 続・角兵衛獅子 【1927年】

09 鞍馬天狗異聞 角兵衛獅子功名帖 【1928年】

10 鞍馬天狗 【1928年】

11 鞍馬天狗 恐怖時代 【1928年】

12 鞍馬天狗 山嶽党奇談 【1929年】

13 続・鞍馬天狗 電光篇 【1930年】

14 鞍馬天狗 山嶽党奇譚 【1930年】

15 鞍馬天狗 解決篇 【1931年】

16 鞍馬天狗 颱風の巻 【1932年】

17 天狗廻状 前篇 【1932年】

18 天狗廻状 後篇 【1932年】

19 疾風鞍馬天狗 【1934年】

20 鞍馬天狗 地獄の門 【1934年】

21 鞍馬天狗 第一篇 絨り首暗躍篇 【1934年】

22 鞍馬天狗 第二篇 丁字屋敷活殺篇【1935年】

23 鞍馬天狗 第三篇 影義隊乱刃篇 【1935年】

24 鞍馬天狗 江戸日記 前篇 【1935年】

25 御存知鞍馬天狗 宗十郎頭巾 【1936年】

26 御存知鞍馬天狗 千両小判 【1937年】

27 鞍馬天狗 角兵衛獅子の巻 【1938年】

28 鞍馬天狗 龍攘虎搏の巻 【1938年】

29 エノケンの鞍馬天狗 【1939年】

30 鞍馬天狗 江戸日記 【1939年】

31 鞍馬天狗 復讐篇 【1939年】

32 天狗廻状 魔刃の巻 【1939年】

33 続天狗廻状 刃影の巻 【1940年】

34 鞍馬天狗捕はる 【1940年】

35 鞍馬天狗 第一話 雨中の騎士 【1941年】

36 鞍馬天狗 第二話 銀河の美女 【1941年】

37 鞍馬天狗 薩摩の密使 【1941年】

38 鞍馬天狗横浜に現る         【1942年】

39 天狗倒し 【1944年】

40 鞍馬天狗 大江戸異変 【1950年】

41 鞍馬天狗 角兵衛獅子 【1951年】

42 鞍馬天狗 鞍馬の火祭 【1951年】

43 鞍馬天狗 天狗廻状 【1952年】

44 鞍馬天狗 一騎討ち 【1952年】

45 鞍馬天狗 青銅鬼 【1952年】

46 鞍馬天狗 疾風雲母坂 【1953年】

47 鞍馬天狗と勝海舟 【1953年】

48 鞍馬天狗 青面夜叉 【1953年】

49 危うし!鞍馬天狗 【1953年】

50 逆襲!鞍馬天狗 【1953年】

51 鞍馬天狗斬込む 【1953年】

52 鞍馬天狗 疾風八百八町 【1954年】

53 新鞍馬天狗 第一話 天狗出現 【1954年】

54 新鞍馬天狗 第二話 東寺の決闘 【1954年】

55 新鞍馬天狗 夕立の武士 【1955年】

56 鞍馬天狗 御用盗異変 【1956年】

57 疾風!鞍馬天狗 【1956年】

58 鞍馬天狗 白馬の密使 【1956年】

59 鞍馬天狗 角兵衛獅子 【1957年】

60 鞍馬天狗 御用盗異聞 【1957年】

61 鞍馬天狗         【1959年】

62 新・鞍馬天狗     【1965年】

63 新・鞍馬天狗 五條坂の決闘 【1965年】

映画『鞍馬天狗大江戸異変』チラシ.pdf
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第80回上映会「鞍馬天狗 大江戸異変」チラシ 表
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第80回上映会「鞍馬天狗 大江戸異変」チラシ 裏
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今後の予定 準備中の上映会等
決定次第、掲載致します。