横浜に映画ファンの思いが反映される映画館を作ろう!

 横浜キネマ倶楽部は、横浜で永年親しまれてきた映画館の相次ぐ閉館を惜しむ映画ファンが集まり、2005年5月発足し、「横浜に映画ファンの思いが反映される映画館をつくる」ことを目標に掲げて活動を続けています。

 当倶楽部の存在をより多くの皆様に知っていただき、映画館をつくる目標に一歩でも近づきたい、それと同時に、良質な映画を上映することで、映画ファンの交流の場を提供したい、という思いで年4回の上映会を行っています。

横浜キネマ倶楽部のスタッフ募集中!!

横浜市民とともに17年。映画好きが集まったグループです。
自分が観たい。又、他の人にもこんな良い作品を観て欲しいとできたのが当倶楽部。
是非、仲間になってください。

◎確認事項
 ・スタッフは、全員が無報酬の市民で構成されております。

  活動報酬などはありません。
 ・スタッフの経験、未経験は問いません。

  映画好き、こんな企画がしたいなど提案ある方どうぞ!
 ・例えば、もぎり(チケットの確認)1時間だけ手伝える方でも大歓迎です!

  ご関心のある方は下記までご連絡ください。

           ↓

  yokohama_kinemaclub@yahoo.co.jp

 

【重要】

上映会に参加される方は、以下の点にご留意下さい。

1 ご自宅で検温をした上でご来館をお願いします。

発熱(37.5度)や風邪の症状がある場合は参加をお控え下さい。

2 飛沫感染を防ぐ為にマスク着用/咳エチケットをお願いします。

ホール内でのご飲食はお控え下さい。

    (熱中症予防の水分補給を除く)

2022年

7月

23日

第69回上映会 「赤いハンカチ」

第69回上映会 2022年7月23日(土)

神奈川県立音楽堂

作品 『赤いハンカチ』

石原裕次郎 没後35年 上映会

我が人生最悪の時

1987年7月17日に他界した石原裕次郎さんを偲んで

映画の本編に神奈川県立図書館をはじめ横浜の名所が多数登場!! 

撮影されたロケ地で映画を鑑賞する企画となります。

1963年/日本映画/カラー/98分/ブルーレイ上映

出演:石原裕次郎、浅丘ルリ子、二谷英明、川地民夫、笹森礼子、金子信雄、森川信、

芦田伸介、桂小金治、深江章喜、南寿美子 

監督:舛田利雄、脚本:小川英・山崎巌・舛田利雄

音楽:伊部晴美、撮影:間宮義雄 

[日時]2022年7月23日(土)

 映画上映 (1回のみ) :13時50分~15時28分(13時30分 開場)

  講演(佐藤利明さん)15時30分~16時00 

[会場]神奈川県立音楽堂

    〒220-0044 神奈川県横浜市西区紅葉ケ丘9-2    
    JR「桜木町」駅(南改札西口・北改札西口)から徒歩10分

     市営地下鉄「桜木町」駅(南1番出口)から徒歩10分

[入場料]前売1,000円/当日1,300円

        障がい者:1,000円 (介助者1名無料)

チケットぴあ](Pコード:552-061)
   「セブン-イレブン」でチケットの発券ができます。
   購入は7月22日(金)迄となります。

 プレイガイド]

   有隣堂伊勢佐木町本店       TEL 045-261-1231

   高橋書店(元町)         TEL 045-664-7371

   いづみ書房            TEL 045-241-1104

   シネマ・ジャック&ベティ(黄金町) TEL 045-243-9800

   横浜シネマリン(長者町)     TEL 045-341-3180

   岩間市民プラザ(天王町)     TEL 045-337-0011

[後援]横浜市教育委員会

主催・問合せ横浜キネマ倶楽部 080-2554-8023 (10~18時)

【作品紹介】

『赤いハンカチ』
(c)日活

【解説】

裕次郎の同名ヒット曲を映画化した日活ムードアクションの傑作。同僚を守るため容疑者を射殺した刑事(石原裕次郎)は、警察を辞職し肉体労働者となる。その4年後、彼は射殺事件の裏に隠された陰謀に気づき、事件の真相を解くべく行動を開始するのだが…。港町横浜を舞台に、石原裕次郎、二谷英明、浅丘ルリ子の三角関係がドラマチックに描かれ、特に清純な娘時代から、大人の女性へと変貌を遂げるルリ子の美しさは今なお伝説となっている。裕次郎のまさに代表作。

『赤いハンカチ』
(c)日活

【物語】

夜の横浜港の片隅にそっとひそむ二つの影─凶悪な麻薬ルートを追う三上(石原裕次郎)、石塚(二谷英明)の両刑事だ。が、二人の必死の努力にもかかわらず大量のヤクをかくしたカバンは消え失せ、運び人は轢死した。のこる容疑者はただ一人現場で犯人に接した屋台の親爺平岡(森川信)だけだった。警察にひかれた平岡は、三上らの俊烈な取調べにも固く口を閉ざしたままだった。ルートに関係があるらしいのだが、後難を恐れているのだ。しかし数時間後、思わぬわざわいが起こった。護送車に乗ろうとした平岡がいきなり石塚に体当りを食らわし、拳銃を奪いとって乱射した。石塚が逃げる平岡の腰にとびかかったとき、駈けつけた三上の拳銃が火を吐いていた。脚を射とうとした三上の銃口は、石塚のために思わず胸を狙ってしまったのだ。一瞬の出来ごとのうちに弾丸は心臓を射ぬいていた。三上はオリンピック級の射撃の名人でもあった。過失とはいえ、世論は二人を攻撃し、査問委員会でとくに三上は鋭く詰問された。平岡には一人娘の玲子(浅丘ルリ子)がいた。三上と石塚は、東京を去る日、焼香に出かけたが、玲子は顔をこわばらせたまま、だまって遠ざかってゆくのだった。三年の月日が流れて─。雪深い北海道の山奥にあるダム工事場で、三上は黙々と働いていた。自責の念にかられた彼はあれから刑事をやめたのだ。ある日、三上は神奈川県警の警部補土屋(金子信雄)の訪問を受けた。土屋は、三上が姿を消してからというもの、全国を股にかけて彼を探していたという。

 

【神奈川県立音楽堂】

1954年、公立施設としては日本で初めての本格的な音楽専用ホールとして開館しました。ロンドンのロイヤルフェスティバルホールをモデルに、最高の音響効果をあげるように設計されたホールは、開館当時『東洋一の響き』と絶賛され、その響きは今も国内はもちろん海外からも高い評価を受けています。ホールの壁面はすべて「木」で作られており、そのアコースティックな響きは開館60年を経た今でも人々に感動をあたえつづけています。

第69回上映会「赤いハンカチ」チラシ 表
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第69回上映会「赤いハンカチ」チラシ 裏
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第69回上映会「赤いハンカチ」チラシ
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決定次第、掲載致します。